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尊鈴寺

尊鈴寺

2017.02.03 | 日高 昭雄

尊鈴寺について
宗派:浄土真宗 本尊:阿弥陀如来
美しく大きな阿弥陀如来像がある事で有名な寺。又、多くの龍神が守護する為龍神の寺とも呼ばれており、寺の建物の至る所に龍の彫刻が彫り込まれている。寺の敷地内に有る池の横に、名水として有名な湧き水が龍の口から出ている。持ち帰ることが可能で、飲水用として持ち帰る観光客が多い人気のパワースポットの一つ。
春は桜、梅雨は紫陽花、秋は紅葉の風景が美しく季節毎に観光客も多い。
又、沢山の猫が居る寺としても有名な寺で、猫愛好家たちの中で有名になり猫寺とも呼ばれている。

寺務所の裏奥で狸を飼っている(小さい時に怪我したものを保護)名前は信楽焼から取って楽(らく)と呼ばれている。
※楽とは触れ合えませんが、猫とは自由に触れ合うことが可能です。

①山門
寺の門。仁王門で両端に金剛力士像がある。
②手水場
参拝前に手を清める場所。水龍像の口から水が出ている。
③庫裏・寺務所
授与所や納経所(朱印所)も兼ねている場所。お守りや御朱印の購入はコチラで。
④東司
トイレの事。
⑤本堂
御本尊の阿弥陀如来像がある場所。他にも不動明王像などもあり、護摩行もここで行われている。
⑥鐘楼堂
梵鐘がある場所。鐘つき堂。
⑦宿坊
宿泊施設の事。基本は僧侶の宿泊場所ですが、一般人への宿泊受け入れしています。寺文化の体験にいかがでしょうか?
⑧経蔵
経典や仏教に関する書物を収蔵する建物。
⑨講堂
信者や修行僧に説法・法話を行う建物
⑩龍神湧き水所
龍神像の口から湧き出ている水。持ち帰ることが出来る。